小酒部さやか
職場で嫌がらせ(ハラスメント)を受ける妊婦や若い女性を代表して立ち上がった日本人女性が、ワシントンにて「世界の勇気ある女性賞」を受賞しました。

この賞は、女性の権利や地位向上に取り組む女性の努力を讃えるため米国務省から贈られるもので、今年、十人の受賞者の一人として小酒部さやかさん(37)が選ばれました。小酒部さんはNHKのインタビューで「この賞に勇気づけられた。日本人には働き方をもう一度考えてほしい」「管理職に就く少数のエリート女性よりむしろ、私たちのような末端にいる女性に影響する問題を取り扱って欲しい」と語っている。

NHKのウェブサイにて動画も見られます。)

  • Noriko

    「負の感情をポジティブに変えると”運命も変わる” 〜マタハラNet代表・小酒部さやかさん」の記事を読みました。2度の流産を経験しながら、仕事では激務が改善されず、怒りや怨念と言った負の感情が渦巻く中、その感情と向き合い克服する姿に感銘を受けました。マタハラnetを立ち上げた時、同性の女性たちからのバッシングが多かったということに驚きました。そんな中、怒らず、自分がサンドバックになるという覚悟には小酒部さん強さを感じさせられました。彼女のストーリーは、怒りや負のエネルギーをポジティブに転換させた、とても勇気をもらえる話です。このサイトをみている方にも是非読んで欲しいです!